2017年09月15日

SANAGI通信 NO.21

みなさん、ごきげんいかがですか。

今日もSANAGI通信をお届けします。
今年の2月のものです。

SANAGI通信 NO.21

◆1月31日(火)第20回目のSANAGIを開催しました。
2017年最初のSANAGIは会場が和室ではなかったのでいつもと少し違う感じがしました。そして、やったこともいつもと違うことをしてみましょうというテーマでした。
いつもと違う動作をすると無意識ではできないことに驚かされます。意識して動くと、ふだんは気づかないことに気づかされます。そして、無意識にいろいろな動作をしていることに気づくことができました。
意識して動くのも楽しいものです。

◆子どもは笑いヨガの先生
笑いヨガでは『笑う』『歌う』『踊る』『遊ぶ』を大切にしています。
どれも子どもたちは生活の中で楽しんでいますが、大人になるとどうでしょうか。
笑う回数を数えたら、子どもは1日に何百回も笑っていたそうですが、大人はたったの17回だったとか。あなたはどうですか。
笑うこともしばらくしていないと、うまく笑えなくなるようです。笑う表情をつくる筋肉が衰えているからだそうです。
最初は、作り笑顔でも構わないです。毎日数分でもいいので笑ってみましょう。
仲間と一緒にアイコンタクトをとりながら笑えば、さらに楽しく自然な笑いができるようになっていることでしょう。
歌うこと、踊ること、遊ぶことも同じではないでしょうか。意識的に生活の中に取り入れていきましょう。

◆外呼吸と内呼吸
呼吸というのには外呼吸と内呼吸があるのをご存知ですか。
外呼吸は呼吸器系(肺)によって行われます。気道に吸い込まれた空気は肺胞で酸素を血液中に与え、二酸化炭素を血液中から除去します。この部分で行われるガス交換を外呼吸または肺呼吸といいます。
一方、血液中に溶け込んだ酸素は、血管から組織液中に移って細胞に移動します。それとは逆に、細胞から組織液中に出た二酸化炭素は、血管内の血液にとけ込みます。この組織内部で行われるガス交換を内呼吸といいます。
呼吸をするということは、体中の細胞のひとつひとつがこの内呼吸をしているわけです。このことを思い出して、身体中の細胞に酸素を届けるつもりで呼吸してみましょう。

◆アティテューディナル・ヒーリングの原則
1 私たちの本質はあたたかい心(愛)。
2 健康とは、心の平和(やすらぎ)。癒しとは、怖れを手放すこと。
3 与えることは受けとること。
4 私たちは、過去も未来も手放すことができる。
5 存在する時間は「今」だけ。それぞれの瞬間は与えるためにある。
6 私たちは評価を下すのではなくゆるすことによって、自分や他人を愛することができるようになる。

(2017.2.28 鈴木佳代)


私たち大人は、
子どもは未熟なものと思っているかもしれませんが、
子どもたちから学ぶことはたくさんあります。
子どもは大人になるための準備をしているのではなくて、
子どもは子ども時代を生きているのです。
大人よりも繊細な感覚を持っていたり、
大人が忘れてしまったことを思い出させてくれます。
同じ時を生きる仲間として
ともに尊敬しながら暮らしていきたいものです。

こころもからだもやわらかな子どもたち、
その子どもたちの笑顔を奪わないように、
そして、大人も笑顔で暮らせたら幸せですね。

今日も笑顔ですごしましょう。
最後まで読んでくださってありがとうございます。



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